日本最大のインカレディズニーサークル

歩けマイハマ

メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれたこのシラクスの市にやって来た。

時をだいたい同じくして6月某日、私たちディズニー研究会も早稲田大学文キャン前にやってきました。

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みなさんこんにちわ。
ブログ初登場となります、アンディ、魔法の絨毯、そしてキングトリトンのコンサートが好きな9代目男です。

今回私たちが、早稲田前に集まった理由はあの伝説の企画、そう、舞浜ウォークを行うためなのです。

ブログを読んでいる方の中には、
舞浜ウォークを知らない人たちも多いと思うので
簡単に説明しますと
早稲田から舞浜まで歩いていこうというとてもクレイジーな企画です。

「どうして電車で行かないんだ?」
という声も聞こえてきますが
なにも聞こえなかったことにして行き方の説明をしますと

早稲田を出発後、靖国神社・神保町・東京駅などを経由し、途中お昼ご飯を挟みながら、舞浜駅を歩いて目指します。

 

実は私、この企画に1年生のときから参加してみたくて仕方がなかったのです。もうエラがはちきれそうでした。そのため、当日に向けて新しい靴を用意し準備万端な状態で舞浜ウォークに臨んだのです!

そして今回、私はとてもこの舞浜ウォークという企画を楽しみましたので
その魅力を当日のレポとともに
今回参加できなかった、あるいは
舞浜ウォークってどういう企画なんだと気になっている
皆様にお知らせしたいと思います。
企画当日は、天候が危ぶまれていたのですが、それでも総勢17人ものサークル員が集まってくれました!
しかも、そのうちの半分以上が新入生!ぱちぱち
もう歩きたくて仕方がないというオーラに満ち溢れながらサークル員は最初の目的地靖国神社を目指すのです。

 

歩いている内にだんだん天気が回復しています。
そんな中、バイトのため仕方なく途中離脱になってしまった竹馬の友を神楽坂で見送りました。

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用事がある方でも途中離脱・参加ができるのがこの企画の魅力です、素晴らしいですね。

 

そして靖国神社でお参り、おみくじ引きを終えた後、
神保町・東京駅を通過しお昼ご飯の時間がやってきました。

お昼は人数も多いため、食べたいもので3つの班に分け、
各班自由にご飯を食べに行きました。

僕たちの班は、コスパが良くかつ美味しい海鮮料理を食べました。
お昼は先輩後輩一緒になって食べられるので、ここで仲良くお話などして親睦を深めました。

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話を聞いてみると、自分の班は僕以外、皆地方から来た人たち。
一人暮らしの人はインパの企画に参加したくてもお金が、、、そんなあなたでも大丈夫。
帰りの交通費とお昼代しかかからないのも舞浜ウォークの魅力です。
お昼を食べたら、再び全員で次の目的地有楽町を目指します。
お昼を通し、同期のみならず先輩後輩同士も仲良くなったサークル員たち。
仲良く会話をしながら、次の目的地 有楽町を目指します。

一方そのころ、メロスはというと
幾度となく眩暈を感じ、これではならぬ、と気を取り直しては、よろよろ二、三歩あるいて、ついに、がくりと膝を折った。立ち上る事が出来ぬのだ。天を仰いで、くやし泣きに泣き出した。

過酷ですね、メロスの旅も。
さて、舞浜ウォークに戻りましょう。

サークル員が木場公園を歩いていると
なんと、セリヌンティウス似の考える人の像が!

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我らが幹事長、考える人の像には目がないのでノリノリで頭を触ります。
つられて9代目のメンバーもノリノリで頭をさわっていきます。

実は、この行動が後に重大な出来事を引き起こすとは知らずに…

さてさて、なにがあったかは実際に参加した人たちに聞いてもらうことにして
僕たちは歩き続けました。
途中、観覧車を見つけ
ゴールが近いことを知ると同時に
観覧車へのそれぞれ想い出や妄想を語り始めました。

舞浜ウォークの道中は長いので、歩いている内に普段は聞けない、色んな話がでてきます。それもこの企画の良いところですね!
さて、舞浜大橋まで来ました。
するとどうでしょう。幹事長と広報は走り出していったのです。
また、考える人の像でも見つけたのでしょうか??
私たちは歩きながら橋を渡りきり、幹事長たちの元へたどり着くと

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なんとも素敵な写真を撮っていました。友情っていいですね。暴君ディオニスもびっくりです。
そして!我々はついに舞浜駅までたどり着きました。出発から計8時間半。脱落者も出ずに、無事目的地に着きました。

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一方、メロスも間に合いました。セリヌンティウスと熱い抱擁を交わします。
さて、舞浜駅到着後は、自由行動です!
ラーメンを食べる人もいれば、インパして遊ぶ人、パンケーキを食べたりする人たちもいました。
自分は、舞浜ウォークでの疲れを癒すために同期の男子2人とスパリゾートへ。
そして、夜は僕のわがままに付き合ってもらい、キングトリトンのコンサートへ行きました。

計8時間半のウォーキングに疲れていましたが、ショー中にアリエルが
「それは靴?!」と僕の新しい靴に気づいてくれました。

そして、なんとアリエルさん
「歩くってどんな感じ??いつか見せてくれる??
歩いて走って、陽の光浴びながら自由に人間の世界へ」
と華麗に歌い上げ、
次回の舞浜ウォークへの参加に強い関心を見せてくれました。
さて、長いブログもここでおしまいです。
舞浜ウォークの魅力を改めて要約すると主に3点
・1つ目は、長い道中を歩く中で先輩後輩関係なく仲良くなれること
・2つ目は、お金のかからない企画であること
・3つ目は、早稲田から舞浜まで歩いたんだぜと終わった後にドヤ顔で言えることです。

えー、舞浜まで歩くなんてめんどくさいという人も
このブログを見て次回の舞浜ウォークは参加したい!と思ってくれたら幸いです。

次回の舞浜ウォークは秋に予定しております!
早稲田D研の伝統企画、舞浜ウォーク。ぜひ皆様の、次回の参加をお待ちしております。

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