日本最大のインカレディズニーサークル

すべては若気の至りから始まった

こんにちは!クリスマスはバイトに明け暮れる予定の副幹事長♀です。

引退が近づくなかでさまざまな仕事納めをやってきましたが、今回はブログ納めです。
ということで、D研のこととか自分のことを少しだけ振り返ってみようかと思います。

 

ディズニーランドに通いたい!という夢を抱いていた中学生の私は、
「早稲田大学に合格して上京してD研に入ってディズニーランド通えば最高じゃん!」
という計画を立てました。
途中で挫折(浪人)しましたが、なんとか計画を完遂。
だから今こうしてディズニーランドに向かいつつ引退ブログなるものを書いているわけです。

ディズニー行きたさだけで将来の進路計画を立てて実行してしまうなんて
いつ思い返しても完全に若気の至りだけど、これでよかったと思ってます。
早稲田大学に通うことで得たものはたくさんあるし、
D研の活動をするなかでできた仲間はみんな面白くて意味わかんないし(褒めてる)、
D研がきっかけで関わることができた別の世界もたくさんありました。
結果として、毎日めっちゃ楽しかったです。
なかなかいい計画だったと思います。

 

幹部の仕事についても少しだけ書きます。
幹部のみんながどれだけ頑張ったかは他のみんなもたくさん書いてますが、大変でした。
私は幹事長や広報みたいなアイデアマンではないので、
仕事をするうえではとにかく客観性をなくさないように心がけていました。
幹部会議などでの発言にしても、ブログの内容チェックにしても、他の仕事でもそうです。
D研が大きな「組織」であること、さまざまな人がさまざまな形でこのサークルを知りうるということ、サークル員の信頼の上に私たちの運営が成り立っていること…
そういったことを忘れないようにして、D研が今いるところや目指しているところからずれないようにハンドルを握ってきたつもりです。

他の役職に比べて、「この仕事を担当してます!」みたいなのが知られにくい副幹事長。
でも実は、このポジションは地味だけど大切なものだと思っています。

それと同時に、他の役職のみんなが頑張ってるのを知ってひたすらに尊敬しておりました。
みんなほんとにありがとう。そしてお疲れ様でした。
個人的には、企画三姉妹(おばちゃん紛れてるけど)と会計の聖母様には公私ともに非常にお世話になりました。ほんとにお疲れ様!
こんどおいしいものたべにいこうぜ!

 

このサークルにいる間は自然体(おっさん)でいられるので、ほんとに楽ちんだし居心地がいいです。
どんな自分でいてもそれが私だと受けいれてくれて、一緒に笑ってくれる友達を見つけられました。
ゆるっと意味のない話でお腹がよじれるくらい笑えるのも、幹部会議で意見をはっきり言えるのも、
相手を信頼しているからこそだというのには変わりないなと思います。

細かい活動を振り返っていくとキリがないくらい、
D研で出会ったたくさんの友達や思い出はとても大切なものになりました。
自分の居場所はここで間違ってなかったなあと思いました。
サークルのみんなとは引退してもこまめに会えたらいいな。

 

さて、そうして私は中学生のころの「ディズニーランドに通いたい」という夢を叶えたわけなんですが、
そのために東京にきて、いろんな人に会って、たくさんのことを経験しました。
そしてまた別の叶えたい夢をみつけて、その新しい夢を実現させるために毎日楽しく生きてます。
D研とサヨナラの日ももうすぐそこです。

これからのD研は、10代目をはじめとした後輩のみんなに託しました。
私は、大学時代の思い出をたくさん作ってくれたD研が好きです。
どんな自分でも認めてくれる、あのあたたかい場所が大好きです。
これからもこのサークルがディズニー好きな学生のみなさんの手で守られて、
ディズニーランドに負けないくらい、長く楽しく続いていってくれたら嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
いつか、またどこかで。
ばいばーい!

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