日本最大のインカレディズニーサークル

講談社「ディズニーファン・チャレンジ」体験レポ

前書き

 受験期に「受験科目にディズニーがあればなぁ」と現実逃避した経験のある
皆〜〜〜〜!!!出番だよ〜〜〜〜〜!!!!!

 こんにちは。早稲田大学ディズニー研究会です。ちなみに筆者は高校受験の 時期『三人の騎士』に登場するパンチートのフルネームを暗記して塾内の生徒に広め周っていたら、先生から「そんなもの覚えている暇があったら大日本帝国憲法を1 条でも多く覚えろ」と言われたことがあります。

 今回は、月刊ディズニーファンを出版している会社であり、東京ディズニーランド開園当時からのオフィシャルスポンサーでもある講談社さんが開催している「ディズニーファン・チャレンジ」のご紹介です!

  講談社さんのご厚意で本イベントを体験させていただいた 17 代目の 2 人と、既に開催初日に速攻で参加していた OB1 人、計 3 人が実際にディズニーファン・チャレンジに参加した感想をご紹介します。

 


イベント概要
・ディズニーファン・チャレンジとは?
 長編アニメーション、歴史、テーマパークなど、ディズニーのさまざまなジャンル のクイズを全 100 問出題! チャレンジすれば、ディズニーの知識が深まること間違いなし。 もっとディズニーを知って、もっと好きになる! 参加者が全員もらえるオリジナル特典のほか、参加者限定のオンラインショップもあります。
※クイズ参加は有料です
(ディズニーファン・チャレンジ公式サイトより引用)


最高のイベント。


参加申し込みは 2024 年 1 月 9 日(火)まで!駆け込め!!!!

公式サイトリンク↓
https://d-quiz.kentei-service.jp/

 

参加者紹介
○サークル員A
・16代目(OB/今月引退)
・今回の得点: 78/100
・好きなキャラクター:しあわせウサギのオズワルド

・好きな作品:「ロジャー・ラビット」

○サークル員B
・17 代目
・今回の得点: 46/100
・パークの好きなところ:夕方の夜景に照らされるパークがとても綺麗

○サークル員 C
・17 代目
・今回の得点: 83/100
・好きなディズニーキャラ: プリークリー
・最近嬉しかったこと: さんま御殿の声優スペシャルで三ツ矢雄二さんがプリークリーの声を披露してくれた

 


サークル員 A の感想

 簡単な問題から激ムズな問題まで、幅広い難易度、幅広いジャンルの問題があって、自分の知識量を本当に試されているように感じられるとても楽しいチャレンジでした!
分からなかった問題の答えを、実際に映画を観たり、パークに行ったりして確認するという楽しみ方も出来ますよ!僕も東京ディズニーリゾートのとあるショップに関する問題が全く分からなかったので、後日インパした時に確認しに行きました。普段はあまりショップに入らないので新しい発見があって楽しかったです!

 

サークル員 B の感想
本プロジェクトをやった率直な感想は非常に面白かった。 まず、トップページに入った瞬間、全体的に濃い青が目に飛び込んできた。これはただのクイズではない!と思った。ただとクイズではないというのは、知識 が問われている、いわば検定に近いものであると感じたからだ。自分の知識を確かめたい私にとっては、非常に興味がそそられた。
いざ、やってみると非常に面白かった。映画、パーク、そしてウォルトの歴史についてなど、幅広いジャンルで問題が構成されており、自分が詳しいところと 詳しくないところが判断できた。自分が得意であったのは、パークであった。それもそのはずだ。月に一回程度パークに行っているため、詳しいだろうなと自覚していたからである。一方で、映画やウォルトの歴史については、あまり点数の伸びがよくなかった。これも自覚していた。ディズニー映画をすべて見ている わけではなく、有名な映画しか私は見ていなかったからだ。しかし、有名な映画の中でも、簡単に解ける問題や少しひねった問題もあり、新たな発見ができ、 非常に勉強になった。この問題は楽勝だった!とかこの問題の答え何だったっけ?など知識があればあるほど楽しめるというわけでもなく、ここが非常に良いと感じた。詳しい人がすらすら解けてしまう問題だけではなく、知識があまりない人でも楽しめるし、詳しい人も知識がありすぎて逆に迷う問題もある印象で、 何度もやりたいと感じるような問題が多かった。
この問題をやることで、自分の知識を確かめることのみにとどまらず、新たな発見ができることが大きな強みであると考えた。
さらには、グッズをもらえるというのは非常にうれしい。認証カードは、達成感につながるし、缶バッジはカバンなどにつけて楽しめるのでとても良いと考え た。
今回、ディズニーファンチャレンジをやった感想をまとめると、自分の知らなかったことがわかり、そこからディズニーを知ることにつながり、よりディズニーを好きになっていくと感じた。さらには、限定グッズもあることで達成感につながり、非常に良いと考えた。非常に面白かった。

 

サークル員 C の感想

○内容について(微ネタバレあり)
 難易度に関しては、ディズニーに詳しくなくても答えられる簡単なものから、

「これ出すんだ!?(喜んでいる)」
「分かんね〜〜〜〜〜笑(歓喜)」

となるようなものまで、幅広く用意されていました。難しい問題ばかりだと敷居が高くなってしまいますが、個人的にはちょっと詳しければ全問正解が続出する難易度設定だと結果に差が出なくなってしまってつまらないので、丁度いい塩梅になっていると思いました。前述のようにかなり難しく思える問題もあるんですが、「でも取れる人は100 点も狙えるんだろうな …!」というレベルの難易度で、「分かる訳ない問題」は無いので、答えられない問題が出てくる度により燃えてくる感覚がありました。次回は 90 点台のラインに乗りたい!
 一応制限時間もあるんですが、80 分と余裕のある時間設定だったので、時間切れで答えきれないということはあまりなさそうです。

 クイズは全100問で構成されているのですが、実際の問題総数はそれ以上が用意されており、その中からランダムで出題されるのだそう。普段からパークやテレビなどでも見かける作品だけでなく、取り上げられる機会の少ないキャラや映画に関するクイズも多く出題されていて、本当に嬉しい気持ちになりました。マイナーキャラを推している人間は、公式がそのキャラを認識しているという事実だけで幸せな気持ちになれるのです。
 自分には出題されなかった問題の内容が気になり過ぎるので、どこかで全問題を公開して欲しい…!長編アニメーション作品は各作品最低一問は作られてたりするのかな…。
 僕が解いた中で言うと、昔からトゥモローランドのレストラン、パンギャラクティック・ピザ・ポートでオーナーを務めるトニー・ソラローニが大好きなので、彼に関する問題が出てきたのが特に嬉しかったです。
 余談ですが、サークルの愉快な仲間たちとトニーのぬいぐるみを集団で持ち歩くトニーインパを決行したこともあります。


いい写真だ。

 そして、問題を解いた後に貰える「デジタル認定証」がこちら!

“良“

 名前、スコア、エントリーナンバー、受験日が記されています。

Disney を愛する気持ち、これからも。

いい言葉ですね。


 また、クイズを解き終わると自分の結果をこのようなグラフでも確認できるのですが、これが個人的にかなり嬉しいポイントでした!


 こうして見ると自分がディズニーのどの部分に詳しくてどこに弱いのかが浮き彫りになりますね…パークやウォルト関連の歴史に関しては弱いと自覚してい たつもりですが、1995-2022 の長編アニメーションの問題はもっと取りたかったな…!世代的にはここが一番取れてないとおかしいんだから。

 今回のイベントに参加する人は、現段階での自分のディズニー知識のレベルや傾向を分析したい人も多いと思うので、今後の課題にするべきところが一目 で分かるこの仕様はそのニーズに応えるものになっているんじゃないでしょうか!長編アニメーション作品が年代別に分けられているのも個人的にポイント高いです!!

 具体的なデータを確認する時はもちろんですが、問題を解いている間も「そういえば自分あまりパークのこのエリアちゃんと見れてないな」とか「この映画 のキャラの名前抜けてるな」というようなことに気付けて、今後のディズニーファンライフに活かせるのが嬉しいですね。

○特典について
 そしてそして、なんと受験者はこちらの限定グッズが追加料金なしで貰えるのも魅力の一つ!

(ディズニーファン・チャレンジ公式サイトより引用)

 紺色を基調とした落ち着きのある雰囲気や、角帽(アメリカの学生が卒業式で投げるやつ)を被ったミッキーたちのイラストが、今回のチャレンジのアカデミックな雰囲気を物語っていてとても良いですよね!
 こちらのイラストは今回のイベントのために書き下ろされた限定イラストとのこと!新規絵が嫌いなオタクはいないので、これは素晴らしい事です。
 前述の認定証がデジタルだけでなく現物として貰えるのも良い。
 この他にも別途購入できる参加者限定グッズや、ディズニーファンの定期購読者ならもらえる特典もあるので、参加する際はぜひ公式サイトを覗いてみてください!

 


○終わりに

 誰でも参加できるディズニーの公式クイズイベントというのは今まではあまり無かったような気がしますが、とても楽しめる内容だったので今から第二回の開催が待ち遠しい です。
 正直お値段的には 4500円と、我々学生にとってはポンと出せる値段ではないことは確かですが、問題数で割ったら 1問50円以下ですし、そこにグッズもついてくることを考えれば全然見合った金額ではあるよなというのが個人的感想です。ていうか第二回の参加者特典グッズに好きなキャラの書き下ろしイラ ストとかあったら普通にもっと高い値段でも参加すると思う。
 解き終わった後ディズニーコンテンツへのモチベーションが明確に上がる感覚があるので、映画を見る前やインパ前日に解いてみるのがお勧めです。

 今回のチャレンジにはスマホなどの対応デバイスさえあれば何処からでも挑戦できるので、パークの開園待ちの間などに受験して、分からなかった問題の答え をそのまま確認しに行くという楽しみ方も良さそう!実際これを書いている今も、解けなかったパーク関連の問題の答えを現地に確かめにいきたい思いがとめどなく溢れています。
 ディズニーファン・チャレンジ最高!第二回の開催をお待ちしております!!!

 


まとめ

  今回は講談社さんが主催するクイズプログラム、「ディズニーファン・チャレンジ」のご紹介でした!

 挑戦した際にはディズニー好きのお友達と点数を競ったり、一緒に「まさかあの問題が出るとはね!?」とか「〇〇が XX だって知ってた??」なんて風に反省会を開くのも楽しいと思います!
 でも、そんな話を同じ熱量でしてくれる人なんて周りにいないし引かれちゃうよ、、、という人もいますよね。

 そんな皆様にオススメなのが早稲田大学ディズニー研究会!

 早稲田大学ディズニー研究会は、日本最大のインカレ(他大学も入れるサークルの意)ディズニーサークルです。2023 年度は約 400人が所属し、ライトに楽しむ層からかなりマニアックな層まで様々なディズニー好きが揃う弊サークルなら、どんな人でも同じ熱量で同じ趣味話をできる仲間を見つけられるはず!ぜひ D 研で一緒にディズニーファン・チャレンジの話をしましょう!

 次回の新歓期間は 春を予定しています!何卒!

ディズニーファン・チャレンジの詳細や参加申し込みは以下のリンクから!
https://d-quiz.kentei-service.jp/

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